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酸化炎還元炎で安定した発色が得られます。 |
面倒な、絵具の調整は一切不要です。
容器そのままに下絵付けができます。
21種類の豊富な色の組み合わせで表現の幅が広がります。 |
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■石灰系釉薬、石灰亜鉛系釉薬でも安定した発色が得られます。 |
従来赤系、緑系の下絵具では、石灰系透明釉の高温焼成時、或いは石灰亜鉛釉薬を施した場合、茶褐色に変色する反応がありました。絵具調整をおこなうことで、あらゆる釉薬で安定した発色が得られるようにしてありますので、安心してご利用頂けます。
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■素焼素地上に筆伸び良く描けます。 |
吸水性のある素地面に描く場合、筆がとられて思うように絵具が伸びないことがあります。絵具の筆伸びが良いように調整してありますので、微妙な色合いの濃淡表現ができます。 |
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■釉飛び、釉剥がれが起こりにくい調整下絵具です。 |
絵具伸びが良いので、絵具溜まりが起こらず施した透明釉薬の釉飛び、釉剥がれが起こりにくい調整下絵具です。 |
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■重ね塗りができます。 |
水にて濃度調整頂きますと、水彩画的に微妙な重ね塗りでの表現がとれます。絵付絵具乾燥後、作業を行います。 |
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■うずら色化粧泥の上に描けます。 |
うずら化粧を施した後に、液体本焼下絵具で描く事ができます。素焼作品に施したうずら色化粧泥乾燥後に描けます。
通常では化粧浮きが起こり困難を要する技法が、簡単に行えます。 |
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■酸化・還元炎で安定した発色が得られます。 |
粘土の種類を問わず、酸化・還元で安定した発色が得られます。焼成温度も1,160から1,250℃までと、幅広く用いる事ができます。 |
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液体本焼下絵具の特性 |
●石灰系並びに石灰亜鉛系の透明釉で安定した発色が得られます。
●酸化・還元焼成両用で安定した発色が得られます。
●1,160〜1,250℃の幅広い温度域で用いることができます。
●素焼素地でも筆伸びが良く、釉ハゲが起こりにくい調整品です。 |
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100cc容器入り |
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全色、10cc容器入りと100cc容器入りがあります。 |
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